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abee
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新・著作権について話し合うトピック

#8220
「Scratchの作品を販売するときには完全オリジナルの作品であることが必須条件」というのは、ユーザーが自分のユーザーコンテンツをScratch外で販売する場合です(ただし、それに含まれる他の人の著作物を販売する許可を取っていれば完全オリジナルである必要はありません)。#8203にもあるようにScratchの新利用規約では、ユーザーが共有したユーザーコンテンツとそれに含まれる著作物について、Scratch財団があらゆる方法で使えることをユーザーが認める必要があります。

Last edited by abee (June 13, 2026 04:27:43)

tyokodona
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新・著作権について話し合うトピック

abee wrote:

#8220
「Scratchの作品を販売するときには完全オリジナルの作品であることが必須条件」というのは、ユーザーが自分のユーザーコンテンツをScratch外で販売する場合です(ただし、それに含まれる他の人の著作物を販売する許可を取っていれば完全オリジナルである必要はありません)。#8203にもあるようにScratchの新利用規約では、ユーザーが共有したユーザーコンテンツとそれに含まれる著作物について、Scratch財団があらゆる方法で使えることをユーザーが認める必要があります。
販売に関しての内容は把握しましたが、「Scratch財団があらゆる方法で使える」について、「あらゆる」はどこまでをさしているのでしょうか?常識内の範疇ですか?それともそれ以上ですか?
abee
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新・著作権について話し合うトピック

原文の “otherwise use” の範囲を厳密にどう解釈するかは、このような法的文書の専門家でなければ明確には示せないと思います。
しかし、すでにScratch財団はユーザーコンテンツをプロモーションなどに使っているケースがあること、Scratch Shopという販売の仕組みを持っていることから、私は販売も含まれると思います。少なくとも、販売が含まれないなどとは怖くて言えません。
今回のケースに関して言えば、著作権者にScratchの利用規約を見てもらって、使えるかどうかを聞けば決まります。その際、自分の想像や解釈を入れたり、一部だけ見せたりするのではなく、全文をそのまま見てもらうことが大切です。過去にはそれをせずに「許可を得た」と言って問題になったことがあります。
tyokodona
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新・著作権について話し合うトピック

abee wrote:

原文の “otherwise use” の範囲を厳密にどう解釈するかは、このような法的文書の専門家でなければ明確には示せないと思います。
しかし、すでにScratch財団はユーザーコンテンツをプロモーションなどに使っているケースがあること、Scratch Shopという販売の仕組みを持っていることから、私は販売も含まれると思います。少なくとも、販売が含まれないなどとは怖くて言えません。
今回のケースに関して言えば、著作権者にScratchの利用規約を見てもらって、使えるかどうかを聞けば決まります。その際、自分の想像や解釈を入れたり、一部だけ見せたりするのではなく、全文をそのまま見てもらうことが大切です。過去にはそれをせずに「許可を得た」と言って問題になったことがあります。
なるほと、取り合ってみます。
aalaalscratcher
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新・著作権について話し合うトピック

質問です※この情報は間違っている可能性があります
#8217
であれば、CC BY-SA 2.0に限ります

「「クレジットをすればあらゆる目的での利用、再配布ができます」も間違いです。条件は他にもあります。」
というのはライセンスページの下部にある以下のことでしょうか

CC BY-SA 2.0 wrote:

ご注意:

(略)

保証は提供されていません。ライセンスはあなたの利用に必要な全ての許諾を与えないかも知れません。例えば、パブリシティ権、肖像権、人格権 などの他の諸権利はあなたがどのように資料を利用するかを制限することがあります。
(恥ずかしながら初めて知りました。)

(Edit: なにか書こうとしてたであろう部分を削除)

Last edited by aalaalscratcher (June 13, 2026 07:32:30)

abee
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新・著作権について話し合うトピック

違います。条件は「あなたの従うべき条件は以下の通りです。」に書かれていることすべてです。
gccxnondx
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新・著作権について話し合うトピック

#8225
もしかしたらCC BY-SA 2.0ライセンスがついててもその素材を利用できないよ。」ってことが書いてあるのがあなたが引用した文に書かれていることです。

Last edited by gccxnondx (June 13, 2026 08:06:15)

aalaalscratcher
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新・著作権について話し合うトピック

それでは

CC BY-SA 2.0 wrote:

追加的な制約は課せません — あなたは、このライセンスが他の者に許諾することを法的に制限するようないかなる法的規定も技術的手段 も適用してはなりません。
#8216の書き方に合わせるなら
追加の制約を課さない限り、クレジットをすればあらゆる目的での利用、再配布ができます」
とするほうが正しいということでしょうか

もしその場合、利用規約 8.2項の
「for personal use within the Service and subject to these Terms」
(本サービス内での個人的な使用のみを目的として、かつ本規約に従って)
という部分が追加的な制約に当たるということでしょうか

Last edited by aalaalscratcher (June 13, 2026 12:21:47)

abee
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新・著作権について話し合うトピック

繰り返しになりますが、「クレジットをすればあらゆる目的での利用、再配布ができます」は間違いです。
なぜ「あなたの従うべき条件は以下の通りです。」を確認しないのでしょうか。
inoking
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新・著作権について話し合うトピック

#8216:

aalaalscratcher wrote:

質問です ※この情報は間違っている可能性があります
CC BY-SA 2.0 等でライセンスされた著作物について
これらの著作物は
クレジットをすればあらゆる目的での利用、再配布ができます
この「あらゆる目的」にAIによる学習も含まれると考えてよいでしょうか…①

もし、その認識でよいとする場合
AIによる学習の禁止という制約は意味のないものになると思います…②
これにより、
Scratch財団に「あらゆる使用許可」を与える条件も満たせるのではないでしょうか…③

もし、認識が間違っている場合①〜③のどの部分から間違っているでしょうか
①について、複数の AI で確認しながらまとめてみました。
CC BY‑SA 2.0(2004年制定)は生成AIが存在しなかった時代のライセンスであり、AI学習については文面に一切記述がありません。
Creative Commons FAQ でも
「If you’re not sure if your intended use is permitted by the license, you should contact the rights holder.」とされており、
明記されていない利用が自動的に許可されるとは扱われていません。

一方で、CC公式の ブログ(2021年)ガイダンス(2025年)では「AI学習が許可される場合が多い」と述べていますが
これらは FAQ やライセンス本文より下位の解説なので効力としては少し弱いです。

以上から、CC BY‑SA 2.0 の「どのような目的(あらゆる目的)」 にAI学習が自動的に含まれるとは断定できず、
現時点ではグレーであり権利者確認が推奨されるということになる
と考えられます。

②、③については
①の前提が崩れているので回答は見送ります。
aalaalscratcher
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新・著作権について話し合うトピック

#8229
「継承」に関して書くのを完全に忘れていました…
「追加の制約を課さない限り、クレジットをして、元と同じライセンス(CC BY-SA 2.0)で共有すればあらゆる目的での利用、再配布ができます」

#8230
ありがとうございます
abee
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新・著作権について話し合うトピック

条件は「あなたの従うべき条件は以下の通りです。」に書かれていることすべてです。
「追加的な制約」、「継承」以外にも「クレジットをして」のところも条件が不足しています。
あなたは 適切なクレジットを表示し、ライセンスへのリンクを提供し、変更があったらその旨を示さなければなりません。
つまり、AIがCC BY-SA 2.0でライセンスされた著作物を学習し、生成にその著作物を変更したものが含まれる場合は「その旨を示す」必要があります。しかし、そのことを証明することは非常に難しく、これも議論となるところです。
このように、勝手に省略してしまうと大事な部分を見逃します。

Last edited by abee (June 14, 2026 00:26:15)

inoking
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新・著作権について話し合うトピック

たまたま見ていて気づきましたが
魔王魂の細心の利用規約ではAI学習を固く禁止しているようです。

音楽利用のルール より:
生成AIに魔王魂の音楽を学習させる行為はいかなる場合でも違反とします。ご遠慮ください。

これで、新利用規約では魔王魂は使えなくなったということで確定です。
inoking
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新・著作権について話し合うトピック

#8195 の件:

inoking wrote:

利用規約の内容理解もかなり進んできたと思いますし
そろそろ #2 の全面的見直しをしたほうがよいかもです。

abee wrote:

2026年1月22日の利用規約改定でユーザーコンテンツへのCC BY-SA 2.0の自動適用はなくなり、代わりにユーザーはScratch財団に対してほぼあらゆる使用許可を与えることになりました。
これを満たす素材はほぼ皆無ではないでしょうか。
あとは「個別許可」がどこまで得られるか。しかし、あのライセンスでは依頼できる文章が思いつかない。。
魔王魂がいい例です。

いったん、「Scratchで使えるサイト」はすべて撤回し、
もし使えるものが出てきたらあらためて追加するとしたほうが良いのではないでしょうか。

MEZOROSO
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新・著作権について話し合うトピック

じゃあ生成AIでの楽曲はダメってことですね
KRTSD0823
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新・著作権について話し合うトピック

#8225, #8231, #8228 (aalaalscratcherさんへ)
CC BY-SA2.0より全文を載せておきます。

あなたは以下の条件に従う限り、自由に wrote:

  • 共有 — どのようなメディアやフォーマットでも資料を複製したり、再配布できます。 営利目的も含め、どのような目的でも。
  • 翻案 — マテリアルをリミックスしたり、改変したり、別の作品のベースにしたりできます。 営利目的も含め、どのような目的でも。
    あなたがライセンスの条件に従っている限り、許諾者がこれらの自由を取り消すことはできません。

あなたの従うべき条件は以下の通りです。 wrote:

  • 表示 — あなたは 適切なクレジットを表示し、ライセンスへのリンクを提供し、変更があったらその旨を示さなければなりません。これらは合理的であればどのような方法で行っても構いませんが、許諾者があなたやあなたの利用行為を支持していると示唆するような方法は除きます。
  • 継承 — もしあなたがこの資料をリミックスしたり、改変したり、加工した場合には、あなたはあなたの貢献部分を元の作品と同じライセンスの下に頒布しなければなりません。
  • 追加的な制約は課せません — あなたは、このライセンスが他の者に許諾することを法的に制限するようないかなる法的規定も技術的手段 も適用してはなりません。
inoking
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新・著作権について話し合うトピック

MEZOROSO wrote:

じゃあ生成AIでの楽曲はダメってことですね
それはまったく別問題です。

投稿する前に、話の流れに合っているかよく確認をお願いします。
Yukihisa2022
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新・著作権について話し合うトピック

#8234
おおむね賛成しますが、現在の内容(2026年1月22日の利用規約改定前に基づいた内容)については、今後の議論の参考となる可能性を踏まえ、個人的には残しておくべきと考えます(内容について誤解されそうであったらコメントアウトも検討)。
inoking
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新・著作権について話し合うトピック

もちろん現在のものを消すという話ではありません。
#3 に移動するとかがよいでしょう。
pyosuke
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「ゆっくり棒読みトーク」で作成した音声をscratchで使うことはできますか?

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